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【ソリオ vs ルーミー】あなたはどっち派? カタログ比較してみた!

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コンパクトながら広い室内空間を実現したトールワゴン。その代表格である「スズキ ソリオ」と「トヨタ ルーミー」は、2025年も人気を二分する存在です。マイルドハイブリッドを搭載するソリオと、ターボエンジンをラインナップするルーミー。似て非なる2台の特徴と選び方を、最新情報とともに徹底解説します。

ソリオとルーミー、見た目は似ているけど、どこが違うの?燃費や維持費も気になるなぁ。

マイルドハイブリッドとターボエンジン、どっちがいいんだろう?走りと燃費のバランスで迷ってます。

室内の広さや使い勝手はどっちが上?家族4人で使うんだけど、荷物もたくさん積みたいな。

グレード展開が多くて選びきれない…。予算は200万円くらいなんだけど、どのグレードがベスト?

皆さん、いろいろとお悩みのようですね。
本記事では、ソリオとルーミーの違いを9つの重要ポイントで徹底比較し、それぞれの特徴や選び方をご紹介します。予算や使用目的に応じたベストな選択ができるよう、具体的な数値とともに解説していきますので、最後まで読んでくださいね。
では、行ってみましょう!

【本記事を読んで得するポイント】
・2024年最新モデルの違いが9項目の比較でスッキリ分かる!
・マイルドハイブリッドとターボエンジン、それぞれの特徴と向き不向きが理解できる
・実燃費から税金まで、維持費の違いが具体的な数字で分かる
・グレード選びの失敗を防ぐポイントが理解できる
・予算と使用目的に合わせた最適なモデル選びができるようになる

目次

外観寸法比較

2024年現在、両車とも5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディサイズを持ちますが、細かい違いがあります。以下の表で比較してみましょう。

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項目ソリオルーミー
全長3,790mm3,700mm+90mm
全幅1,645mm1,670mm-25mm
全高1,745mm1,735mm+10mm
最小回転半径4.8m4.6m+0.2m

【寸法比較のポイント】
ソリオは全長が90mmほど長く、室内の広さを重視
ルーミーは全幅が25mm広く、横方向の安定性を確保
・最小回転半径はルーミーの方が小さく、取り回しが容易

パワートレイン比較

両車は異なるパワートレインを採用し、それぞれの特徴を活かした走りを実現しています。

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項目ソリオルーミー(NA)ルーミー(ターボ)
エンジン1.2L 直列4気筒
マイルドハイブリッド
1.0L 直列3気筒
自然吸気
1.0L 直列3気筒
インタークーラーターボ
最高出力91PS
(67kW)/6,000rpm
69PS
(51kW)/6,000rpm
98PS
(72kW)/6,000rpm
最大トルク118N・m
(12.0kgf・m)/4,400rpm
92N・m
(9.4kgf・m)/4,400rpm
140N・m
(14.3kgf・m)/
2,400-4,000rpm

【ソリオの特徴】
・マイルドハイブリッドによる優れた燃費性能
4気筒エンジンによる静粛性の高さ
・街乗りでスムーズな走り

【ルーミーの特徴】
ターボモデルの力強い加速
・軽快な走り出し
・高速道路での余裕ある走行

グレード展開・価格比較

2025年2月現在、両車種のグレード展開と価格帯は以下の通りです。

画像引用元:スズキ株式会社ホームページ
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メーカーグレード駆動方式価格(税込)
ソリオHYBRID MZ2WD/4WD224.8万円/259.3万円
HYBRID MX2WD/4WD205.1万円/217.6万円
HYBRID MG2WD/4WD192.6万円/205.1万円
画像引用元:スズキ株式会社ホームページ
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メーカーグレード駆動方式価格(税込)
ソリオ バンディットHYBRID MV2WD/4WD230.3万円/264.8万円
画像引用元:トヨタ自動車株式会社ホームページ
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メーカーグレード駆動方式価格(税込)
ルーミーカスタムG-T2WD225.7万円
カスタムG2WD/4WD211.8万円/229.4万円
G-T2WD206.5万円
G2WD/4WD193.9万円/211.5万円
X2WD/4WD174.2万円/191.8万円

【グレード展開のポイント】
・ソリオは環境性能重視のハイブリッドグレードが充実
・ルーミーはターボモデルでスポーティな走りを提供
・両車種とも2WD/4WDを選択可能(一部グレードを除く)
・カスタマイズモデル(バンディット/カスタム)をラインナップ

予算別のおすすめグレード:
■170万円前後:ルーミーX(2WD)
■190万円前後:ソリオHYBRID MX(2WD)、ルーミーG(2WD)
■220万円前後:ソリオHYBRID MZ(2WD)、ルーミーカスタムG-T

カラーバリエーション比較

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カラー系統ソリオソリオ バンディットルーミー
白系ピュアホワイトパール(ZVR)ピュアホワイトパール(ZVR)パールホワイトⅢ〈W24〉
黒系スーパーブラックパール(ZMV)スーパーブラックパール(ZMV)ブラックマイカメタリック〈X07〉
シルバー系スターシルバーメタリック(ZMU)プレミアムシルバーメタリック(ZNC)ブライトシルバーメタリック〈S28〉
赤系メロウディープレッドパール(WAF)メロウディープレッドパール(WAF)ファイアークォーツレッドメタリック〈R67〉
青系スピーディーブルーメタリック(ZWG)スピーディーブルーメタリック(ZWG)ターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉
ベージュ系キャラバンアイボリーパールメタリック(ZYL)キャラバンアイボリーパールメタリック(ZYL)
オレンジ系フレイムオレンジパールメタリック(ZWD)
カーキ系タフカーキパールメタリック(ZZL)

【ツートンカラーについて】
・ソリオ HYBRID MZ:7色のボディカラーに加え、5色のツートンカラーを設定
・ソリオ バンディット:7色のボディカラーに加え、5色のツートンカラーを設定
・ルーミー:カスタムグレードに4色のツートンカラーを設定

【メーカーオプションカラーの価格】
・ソリオ:ピュアホワイトパール塗装は33,000円高
・ソリオ:ツートンカラーは55,000円高(ピュアホワイトパールベースは88,000円高)
・ルーミー:パールホワイトⅢは33,000円高
・ルーミー:ツートンカラーは55,000円高(パールホワイトⅢベースは77,000円高)

室内寸法比較

コンパクトなボディサイズながら、広い室内空間を実現した両車。しかし、その広さの特徴は異なります。

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項目ソリオルーミー
室内長2,500mm2,180mm+320mm
室内幅1,420mm1,480mm-60mm
室内高1,365mm1,355mm+10mm
荷室開口幅1,075mm1,077mm-2mm
荷室開口高665mm527mm+138mm

【室内空間の特徴】
・ソリオは室内長で320mmの大差をつける
・ルーミーは室内幅が広く、左右の余裕が大きい
・荷室開口部は、ソリオは高さ、ルーミーは幅を重視

【ソリオの空間活用のメリット】
・長尺物の積載に有利
・後席の足元空間に余裕
・高さのある荷物の積み下ろしがしやすい

【ルーミーの空間活用のメリット】
・3人掛けリアシートでの横幅に余裕
・低い荷室開口で重い荷物の積み下ろしが楽
・防汚シート付きデッキボードで実用性が高い

燃料消費率比較

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モデルWLTCモード
燃費
市街地
モード
郊外
モード
高速道路
モード
ソリオ HYBRID(2WD)22.0km/L19.3km/L22.6km/L23.0km/L
ソリオ HYBRID(4WD)20.7km/L18.0km/L21.2km/L21.8km/L
ルーミー NA(2WD)18.4km/L15.5km/L19.7km/L19.2km/L
ルーミー ターボ(2WD)16.8km/L12.7km/L18.4km/L18.3km/L

維持費比較

年間の維持費を、税金・保険・燃料費の3つの観点から比較してみましょう。

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項目ソリオ マイルドHVルーミー NAルーミー ターボ
自動車税(年間)30,500円25,000円25,000円
重量税(車検時)8,200円7,500円7,500円
年間燃料費※83,673円89,130円97,619円
合計(年間)122,373円121,630円130,119円

※年間燃料費は、年間走行距離1万km、レギュラーガソリン164円/Lで計算

【維持費の特徴】
・自動車税は排気量により、ルーミーが有利
・重量税はルーミーが若干有利
・燃料費はソリオ マイルドHVが最も経済的
・年間総額では、ルーミーNAが僅かに有利

装備比較

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装備ソリオルーミー
予防安全装備スズキ セーフティサポート
(衝突回避支援等)
スマートアシスト
(衝突回避支援等)
エアバッグ6個(サイド&カーテン標準)2個(サイド&カーテンOPT)
パワースライドドアグレードにより片側/両側グレードにより片側/両側
LEDヘッドライトグレード別設定グレード別設定
全方位モニターメーカーオプションメーカーオプション

両車とも充実した安全装備を搭載していますが、標準装備とオプションの違いがあります。

グレード選びケーススタディ

ユースケース別におすすめのグレードを紹介します。
ご自身の使用状況に近いケースを参考にしてください。

CASE 1:都市部在住の共働き夫婦+子供1人(予算180万円)

おすすめ:ルーミー X(2WD)174.2万円
選定理由:
・小回りの良さを活かした駐車のしやすさ
・必要十分な安全装備
・予算内で購入可能
・街乗りメインの使用に最適な燃費性能

CASE 2:郊外在住の4人家族(予算220万円)

おすすめ:ソリオ HYBRID MZ(2WD)209.4万円
選定理由:
・長距離移動での優れた燃費性能
・広い室内長を活かした荷物積載
・充実した安全装備
・4人乗車時の快適性

CASE 3:アウトドア趣味の夫婦(予算230万円)

おすすめ:ルーミー カスタムG-T(2WD)225.7万円
選定理由:
・ターボエンジンによる力強い走り
・防汚シート付きデッキボードの実用性
・充実した装備
・高速道路での余裕ある走行

まとめ

【ソリオがおすすめな方】
燃費性能を重視する方
長距離移動が多い方
・荷物をたくさん積む機会が多い方
後席の居住性を重視する方

【ルーミーがおすすめな方】
街乗りが多い方
小回りの良さを重視する方
・力強い走りを求める方(ターボモデル)
予算を抑えたい方

いかがでしたか?
ソリオとルーミー、それぞれに特徴のある2台を徹底比較してきました。
両車とも優れた実用性を持つコンパクトトールワゴンですが、使用目的や予算によって最適な選択は変わってきます。
この記事を参考に、ぜひご自身にピッタリの1台を見つけてください!
では、ステキなカーライフを!

本記事は、2025年2月17日時点での情報をもとに執筆しております。
最新の情報や、より詳しい情報は、各メーカーのホームページにてご確認ください。

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